地域の価値再生を目的とし、若者間のコミュニティにより日本全体をクリエイティブで活気あるものにしようという団体。異なった地域の学生と共に、その土地のオリジナリティを発見し、真の価値とはなにかを考え、全国へアピールすることを目指す。「活性化」を図るのではなく、「考える」ことを目的とする。また、Sozo Ageという言葉には“想像・騒々・創造“の3つの言葉が含まれている。
【Sozo Age -ソウゾウエイジ-】 2009年発足
若者 × サミット
歴史
東京の美大生を中心とするクリエイティブ集団“CROSS×COUNTER”が主催したイベント“CROSS×COUNTER Vol.3”にArt Channel Towadaの岡村侑美(青森県 五戸町出身) が来場者として来ていた事から始まる。十和田市現代美術館カフェスペースにより、「十和田市で、アートを用い何ができるのか」という事を、DJや6台のプロジェクターを組み込み、新しいカタチのサミットとして開催。そこで生まれた様々なアイデアを具現化すべく、大規模な組織体制として発足。
体制
Sozo Age運営委員会 / Sozo Age実行委員会
CROSS×COUNTER from Tokyo
ACT from Aomori Towada
2009年11月22日、十和田市現代美術館カフェスペースにて行われたサミットの様子
yumi okamura